治験スタッフのブログ

2015年8月29日 土曜日

ペットボトル症候群

暑いときに、屋外にでて活動をしていると汗をかいてのどが乾きますね...
冷たいソフトドリンクや清涼飲料水などを飲むと思いますヽ(*´∀`)ノ
冷たくて甘いので飲み過ぎることもあるのでは?

このソフトドリンクや清涼飲料水は意外と大量の糖分を含んでいるのを知っていますか?

このようなソフトドリンクをついつい飲みすぎてしまうと
「ペットボトル症候群」を起こす場合があります(°д°)

このペットボトル症候群というのは、
糖分の過剰な水分の摂取が高血糖の原因となり、
糖分の大量の摂取により、のどが渇くためより多くの水分を摂取しようとしますimpact

たくさんの水分を飲むことで多尿となり、またのどが渇いてしまう。
という悪循環に陥ってしまうのですヽ(;▽;)ノ
子供や若い人たちが、糖分の多く含まれる清涼飲料水を大量に摂取すると、
肥満や糖尿病などにつながるので注意が必要ですdash

ペットボトル症候群になると
喉の渇き、倦怠感、体重の急激な減少などの身体的な症状が起こりますsweat01
先ほどにも言いましたが、糖尿病になったり肥満の原因にもなりかねますので
十分に注意しましょう!起こりやすいのは、20代から30代の若者です。

ペットボトル症候群にならないためには、、、
のどが渇いたときは、なるべく水やお茶を摂取するように心がけましょう(-^〇^-)note


(記載、治験スタッフ)
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投稿者 ささきクリニック | 記事URL

2015年8月22日 土曜日

熱中症

こんにちは。
8月も後半になりました(-^〇^-)
過ごしやすくなった気もしますが、まだまだ昼間は暑いですね(^_^;)
そこで今日は熱中症について紹介したいと思います。

熱中症が原因で死亡するというケースもあるので注意が必要です!!!


主な熱中症の症状としては、めまい、失神、頭痛、吐き気、気分が悪くなる、
体温の急激な上昇、手足のしびれ、などがあります。
屋外でスポーツをしていたり、水分を長い時間摂取しなかった時など、
このような症状に気をつけなければなりませんpunch

もし、このような症状が現れた場合には、まずはいそいで涼しい場所へ移動しましょう!
日陰に移動したり、クーラーの効いている部屋へ移動しますtyphoon

移動したら、衣服を緩めて体を冷やしますflair
とにかく体を冷やすことが大切ですので、冷たいタオルを首や手足に当てるのが良いですよ!!

そして、水分!coldsweats01
水だけではなく、汗によって体の中の塩分が失われているので、
塩分が含まれているスポーツドリンクなどを飲むのも良いと思いますヽ(*´∀`)ノ

もし、意識障害などがある場合は、医療機関での輸液が必要です。
救急車を呼ぶか、受診をしてくださいdash



熱中症予防のためには、とにかく暑さを避けます。
なるべく日中を避けて外に出て行く、こまめに水分補給をする。
注意すべきは、のどが渇いていなくても水分をとりましょう。
自分が気づいてないだけで、軽い脱水症状の場合はのどが乾かないことがあるので気をつけましょうねdespairsweat01
日傘や帽子なども良いと思いますscissors

クーラーをかけることも予防には良いですが、設定温度を低くしすぎて、
外に出たときとの気温差に体がついていけなくてめまいなどが起こる可能性もあるので
クーラーの温度には気をつけましょうimpact

(記載、治験スタッフ)
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